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こんばんわ狼犬です。
このストーリーの終わりが見えてきました。俺は。
もうちょっとぶん回してから終わればいいと思うので今回はさらに引っ掻き回します。
次のakdtで終われるような感じが好ましいと思うけど話としては まだまだ身も無いし短すぎるよね。



人や獣の死肉をついばむカラスを横目に、
少年は帰路に付いていた。

少年の様子はこの空からの光を完全に閉ざした世界とよく似ていた。

少年の目はどこを見据えている訳でもなく
ただただ唯一目に飛び込む決して明るいとは言えない街頭を反射していた。


少年は意志もなく、公園のベンチに座っていた。

それは三日前に少年が少女に思いを告げようとしたベンチだった。



思いを…?

何を?

何の?

誰の…


何が


何かが足りない
何かが違う


何が



naPoリたンナんテタbeタアトニミルヨウナエイガでha??
鮮血にマミれタSYuji=/惨殺/死/体>>kとりだしttttt臓物&&に
Pastaをタべruシーンは菜か嘗科ゆk。
違う違う違う、直接視的に襲ってててる赤色はなかなかなか気が参参る参る参る。


そして、少年はもう一度決心した。

臭気に鈍く曇る空を背に、少年は、彼女に
自分の彼女に対する感情を全力でぶつけた。




 「君は誰だ…?」



 「やだ、君こんなところに呼び出すから…全部思い出したかとおもってワクワクしてきたのに…」

彼女がそう答える。

 「本当に忘れちゃったのね…」
 「あの日、君が映画に誘ってくれてうれしかったのになぁ…」
 「デートには向かない映画だったけど。」
 「…っていっても覚えてな

 「『君が好きだ。』そう言おうとしたんだ。」
彼女のセリフを遮り、少年が声を上げた。

刹那、彼女の頬がみるみると紅く照ってゆく。

 「思い出したの……!?」
 「…ああ。全て思い出した。だからもう一度言うよ。」








 『お前は誰だ?』


 


 「は…?」
彼女の声に先ほどまであった高揚感は無かった。


 「何言ってるの…?ほら、私は私じゃない!
 あの時だって私が声をかけなかったらあなた…」
 「あれは君じゃあない。いつから君は『彼女』なんだ?」


全て思い出した。
僕が好きなのは『少女』であって『彼女』ではない。
いつからか少女と彼女は混じっていた。
今目の前に居るのは彼女だ。

なら、少女はどこへいった?

そして彼女はいったい誰だと言うのだ。



暫くの時分を経て、彼女が口を開いた。

 「其処まで全て思い出すとは思わなかった」
 いいわ、こうなった全て話してあげる」
 
 「その前に一つ。」



 『これは太陽が完全に輝きを失ってから258時間後の話。』




よしこれで解決編にいけるね!!!
半分は丸投げ!!!!でもこっから終わらせろって言われたら俺はちゃんと
伏線回収して終わらせれるよ!!!!

じゃあ鉄、頑張ってたもれ。


ていうか絵が暫く上がってないなオイ!!
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