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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ふぅ。こんちゃ!!鉄KENですっす!!


やっと小説が書けましたあ!いとこが遊びに家に来てるとき小説の大部分のあらすじも手伝ってくれて考えてくれました!!感謝感謝。
中々てこづったけどまあ終盤の方に迎えれるようにしてあります。・・・wwww

では、どうぞ

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「その前に1つ・・・・・あなたにとって悪は何、善は何?」



「それは、ルールに従うのが善、、従うことをしないのが悪・・・・じゃないのか?」
その質問に僕は戸惑いを感じた。
その言葉は利にかなっているものであったが、僕の意思ではなかった。

それを察した彼女はこう切り出した。
「私が聞きたいのは(君の)意思よ!」
彼女はムッとしたような顔でそう言った。

「僕? の意思?・・・・わからない。」



「はぁ、・・・・・・そう・・・・・」と彼女は溜め息をついた。

(そういえばこの前もこんな質問・・・あった・よな?)

僕らはしばらく黙りこんで しまった。   灰色の風の音だけが虚しく響く

そのルールに僕自身の意思が入ってるのだろうか。
年寄りに席を譲る、なんていうのは  小さい頃からの当たり前(習慣)であり(意思)では無い・・・

盗みをしてはいけない。人を殺してはいけない。・・・そんなこと昔から教えられてきたもので。してはいけない意味なんてわからない。。
僕はそれらの事を漠然とルールとしか理解していなかった・・・

彼女は「・・・・ごめん、変な事聞いたね」
彼女は心なしか悲しい顔をした
「今から私が話すこと・・・落ち着いて聞いてね?・・・」


「・・あなたがこの前、一緒に居た少女は・・・わたし」


僕はその言葉に一瞬耳を疑った・・・
僕が好きだった少女は今、目の前に居る彼女だなんて信じられるわけがなかった・・
「そ…そんなはずないよ・・だって!!前まで君は僕と・・」
ふいに少女が別れ際に言った{今度は逃げないでね…}という言葉が
頭を過った
僕の心は少女から逃げていたのかもしれない・・・
何故なら少女が時々見せる笑顔は・・・母さんにそっくりだったからだ…
ぼくはそれを見る度に心が張り裂けそうになった・・
僕の瞳からは一筋の涙が零れた
「君は…きみは・・・そうか…いつも僕の隣に居たのか・・」

「やっと気づいた?」
彼女は微笑んだ
「そう、私はあなたのお母さんを知ってるわ…」

「母さんを?!」
僕の頭には思い出せなかった過去が次々と流れ出てくる、まるで、大雨に撃たれ崩壊したダムのように深い底に溜まっていたものがドッと広がって一瞬にしてそこに普段あった形そのものが一気に変えられてゆく。それに耐えられなくなったのか僕の意識が薄れて行った…遠のいて行く意識の中 彼女がこっちに来るのが見えた・・・

僕の目の前にはただ暗い闇に包まれ自分が胎児だった時のような浮遊感がある。

ddsgjckh 表!! gby;おうぃおえr@0おsj 裏?? んうえwぷうえ


目覚めるとそこは窓一つ無い閉鎖的な空間で 錆とカビらしきの匂いが辺りを漂ってた・・
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次の人は誰ですか?まあがんばってくださーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーい!!
狼犬
夢wwwwwwwオチwwwwwwwwwww

にも出来るよねって言う。次はおかちゃんだから連絡入れといたってくれ。
2009-08-18 Tue 04:52 URL [ Edit ]
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